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台風19号による町税等の減免について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月21日更新
 

台風19号により被災された方の町税等の減免について

令和元年10月

このたびの台風19号により被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

また、日頃より町税等の納入につきましては、深いご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

さて、台風19号により被災した方については、町税(保険料)の減免が該当する場合がありますので、対象の方におかれましては、申請くださるようご案内します。

 

1.減免の内容

固定資産税の減免の対象となる方は、土地、家屋、償却資産のいずれかの損害割合が20%以上と認められる場合です。固定資産税以外の町税(保険料)の減免は、居住する家屋等の損害程度で判定します。

町税(保険料)ごとに規定された損害の割合に応じて、減免される割合が算出され、令和元年度のうち被災した日以降に納期限が到来する分について減免の対象とします。

※「り災証明書」の発行を受けている場合は、り災程度が「半壊」以上のときに対象となります。

※「り災証明書」の発行を受けていない場合は、減免申請に基づき現地調査を行い損害割合を判定します。

(1)町県民税

居住している家屋が被災した場合、損害の程度に応じて減免します。

(2)固定資産税

所有する固定資産が下記の損害を受けた場合、減免いたします。

区分

損害の程度

減免割合

土地

1 被害面積が当該土地の面積の10分の8以上であるとき

10分の10

2 被害面積が当該土地の面積の10分の6以上10分の8未満であるとき

10分の8

3 被害面積が当該土地の面積の10分の4以上10分の6未満であるとき

10分の6

4 被災面積が当該土地の面積の10分の2以上10分の4未満であるとき

10分の4

家屋

1 全壊、流失、埋没等により家屋の原形をとどめないとき又は復旧不能のとき

10分の10

2 主要構造部分が著しく損傷し、大修理を必要とする場合で、当該家屋の価格の10分の6以上の価値を減じたとき

10分の8

3 屋根、内装、外壁、建具等に損傷を受け、居住又は使用目的を著しく損じた場合で、当該家屋の価格の10分の4以上10分の6未満の価値を減じたとき

10分の6

4 下壁、畳等に損傷を受け、居住又は使用目的を損じ、修理又は取り替えを必要とする場合で、当該家屋の価格の10分の2以上10分の4未満の価値を減じたとき

10分の4

償却資産

災害により損害を受け、その価値を著しく減じた償却資産については、家屋に準ずる。

家屋に準ずる

 (3)国民健康保険税

主たる生計維持者の居住する住宅が下記の損害を受け、前年中の世帯合計所得金額が1,000万円以下の場合、減免いたします。(ただし、損害額からは保険金又は損害補償金等で補てんされるべき金額は除きます。)

区分

損害の程度

前年中の世帯合計所得金額

減免割合

国民健康

保険税

家屋の損害割合が、住宅の時価の10分の5以上

200万円以下

10分の10

200万円超300万円以下

10分の9以内

300万円超400万円以下

10分の7以内

400万円超500万円以下

10分の5以内

500万円超750万円以下

10分の3以内

750万円超1,000万円以下

10分の1以内

家屋の損害割合が、住宅の時価の10分の2以上10分の5未満

200万円以下

10分の7以内

200万円超300万円以下

10分の5以内

300万円超400万円以下

10分の3以内

400万円超500万円以下

10分の1以内

主たる生計維持者の収入が、被災による農作物の不作等で著しく減少し、前年中の世帯合計所得金額が1,000万円以下の場合、減免いたします。(ただし、農業共済金等で補てんされるべき金額は除きます。)

区分

合計所得金額の合計額の

見込額の減少の割合

前年中の世帯合計所得金額

減免割合

国民健康

保険税

所得の減少割合が10分の7以上

所得額に応じる

10分の10

~10分の5

所得の減少割合が10分の5以上10分の7未満

所得額に応じる

10分の7

~10分の3

所得の減少割合が10分の3以上10分の5未満

所得に応じる

10分の5

~10分の1

 (4)介護保険料

第1号被保険者又はその属する世帯の生計を主として維持する者が居住する住宅、家財又はその他の財産について著しい損害を受け、前年中の合計所得金額が1,000万円未満の場合、下記のとおり減免いたします。(ただし、損害額からは保険金又は損害補償金等で補てんされるべき金額は除きます。)

区分

損害の程度

前年中の合計所得金額

減免割合

介護保険料

損害割合が、10分の5以上

500万円以下

全 部

750万円以下

2分の1

750万円超

4分の1

損害割合が、の10分の3以上10分の5未満

500万円以下

2分の1

750万円以下

4分の1

750万円超1,000万円未満

8分の1

 第1号被保険者又はその属する世帯の生計を主として維持する者の収入が、被災による農作物の不作等で著しく減少した場合、下記のとおり減免いたします。(ただし、農業共済金等で補てんされるべき金額は除きます。)

区分

損害の程度

前年中の合計所得金額

減免割合

介護保険料

農作物等の減収による損害割合が、10分の3以上

300万円以下

全 部

400万円以下

10分の8

550万円以下

10分の6

750万円以下

10分の4

1,000万円未満

10分の2

(5)後期高齢者医療保険料

被保険者又はその属する世帯の世帯主が居住する住宅、家財又はその他の財産について著しい損害を受け、前年中の合計所得金額が1,000万円未満の場合、福島県後期高齢者医療広域連合が下記のとおり減免いたします。(ただし、損害額からは保険金又は損害補償金等で補てんされるべき金額は除きます。)

区分

損害の程度

前年中の合計所得金額

減免割合

後期高齢者医療保険料

損害割合が、10分の5以上

1,000万円以下

10分の10

損害割合が、の10分の3以上10分の5未満

1,000万円以下

10分の5

 被保険者又はその属する世帯の世帯主の収入が、被災による農作物の不作等で著しく減少した場合、福島県後期高齢者医療広域連合が下記のとおり減免いたします。(ただし、農業共済金等で補てんされるべき金額は除きます。)

区分

合計所得金額の合計額の

見込額の減少の割合

前年中の合計所得金額

減免割合

後期高齢者医療保険料

減少割合が、10分の7超

1,000万円以下

所得割10分の10

減少割合が、10分の5以上10分の7以下

1,000万円以下

所得割10分の5

 

2.減免判定の対象にならないもの

(1)固定資産税の課税対象外の塀、門扉等の構築物については、対象になりません。

(2)家屋の被害調査については、実際の修理費によるものではありません。

(3)次のようなケースでは、一般的に損害割合が20%に満たないため、減免の対象となりません。

     ア、屋根の瓦の一部が落ち、外壁に数か所のひびがあり、内装の一部が損傷した場合

     イ、屋根の瓦がすべて落ちたが、他に大きな損傷がない場合

     ウ、小規模な亀裂や陥没、土砂崩れ等の場合

3.減免申請の提出書類及び提出期限

(1)提出書類   減免申請書(申請書は、役場1階税務窓口に備え付けてあります。)

(2)必要書類   り災証明書を受けた方は当該証明書、印鑑(認印)、その他(各税等の規定に基づき必要とする書類)

(3)提出期限   令和元年12月18日(水)

 

4.納付について

   減免申請を行っても、減免の対象とならない場合や減免決定までに時間を要することが予想されますので、減免決定通知書が届くまでは通常どおり納付してください。減免決定された後に、減額した納付書への差し替えや税の還付等を行います。

5.申請受付及び問い合わせ先

三春町役場 税務課 課税グループ (役場1階)  電話0247-62-8127  FAX0247-62-5155

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