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中東呼吸器症候群(MERS)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月18日更新

中東呼吸器症候群(MERS)について

  韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生を受け、福島県でも対応策を講じています。

  以下のことに当てはまる方は、最寄りの保健所(県中保健所 0248-75-7818)へご相談ください。

中東呼吸器症候群(MERS)発生国から帰国された方

  帰国後14日以内に、発熱やせきなどの呼吸器症状が見られた場合。

  ※医療機関を受診する場合には、マスクを着用して保健所及び医療機関の指示に従ってください。

中東呼吸器症候群(MERS)流行地域へ渡航される方へ

渡航前

  糖尿病や慢性肺疾患などの持病がある方は、感染症にかかりやすいため、主治医に相談し渡航の是非

 について検討してください。現地の最新情報をホームページ(厚生労働省、国立感染症研究所、厚生労働

 省検閲所、外務省海外安全ホームページ)などで確認してください。

 福島県ホームページ http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045a/kansenkangokango36.html

渡航中

  こまめに手を洗い、せきやくしゃみなど症状がある人や、動物(ラクダ含む)との接触は避けましょう。症状

 がある場合は、マスクをして他者との接触を避け、生活に支障が出る程度の場合は、医療機関を受診してく

 ださい。

渡航後

  発熱やせきなどの呼吸器症状がある方は、入国時に検閲所の健康相談室にご相談ください。

中東呼吸器症候群(MERS)とは?

 ■主な症状  発熱・せき・息切れ(下痢などの消化器症状を伴うこともあります。)

 ■潜伏期間  2~14日程度

 ■感染経路  まだ正確には分かっていません。

 ※詳細については、中東呼吸器症候群(MERS)について をご覧ください。

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