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災害に備えて|三春町

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

 地震や台風、火災などの災害はいつおこるかわかりません。 ふだんから非常時に備え、防災用品を整えておく、各家庭で避難場所を確認し合っておくなどの準備と心構えが大切です。

*もくじ/普段の心得地震のとき火災のときこんなときには

普段の心得

  • 家族の役割分担を決める。
  • 火の始末と初期消火の方法を身に付ける。
  • 避難場所と避難路を確認する。
  • 家族の連絡方法と連絡場所を決める。
  • 水、食糧などの備蓄と非常時持出品の準備をする。
  • 家具、危険物などの点検整備をする。
  • 家のまわりの危険場所の点検をする。
  • 災害についての正しい知識を身に付ける。

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地震のとき

地震のときの心得10か条

  • 揺れがおさまったら火の元確認。
  • 窓や戸を開けて出口の確保を。
  • テーブルの下などに身をふせる。
  • あわてて外に飛び出すな。
  • 火が出たら初期消火を。
  • みんなが助け合って応急救護を。
  • 正しい地震情報に耳をかせ。
  • 避難は冷静に、秩序正しく。
  • せまい路地や壁ぎわ、がけ・川べりなどに近づかない。
  • 山崩れ・がけ崩れに注意。

地震から身を守る日頃の備え

落下・転倒防止対策

  • テレビは高いところに置かない。
  • 棚やタンスの上に重いものを置かない。
  • 本棚やロッカーなどの収納物は、軽いものは上に、重いものは下に置く。
  • 家具は固定できるものは固定する。

身の安全対策

  • 室内にガラスが飛散した場合を考え、スリッパの用意を。
  • 幼児やお年寄りの部屋、寝室にはできるだけ高さのある家具を置かない。
  • ガラス戸の近くには家具を置かない。
  • 階段にはすべり止めや手すりをつける。

家の外回りの点検

  • ベランダの植木鉢などの整理整頓を。
  • 不安定な屋根上のアンテナや屋根瓦は補強する。
  • ブロック塀や石垣のくずれは補強する。
  • プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定する。

避難の心得

地震が起きてもすぐ避難しない

  • 大地震が起こってもすぐ避難する必要はありません。
  • 市町村や防災機関などの指示や状況に応じて避難を開始することになります。
  • 揺れがおさまったら火の元を確認し、ガス栓や水道の蛇口をしめ、電化製品のプラグを抜くなどして、いつでも避難できる準備をしておきましょう。

どんなときに避難するか

  • 初期消火に失敗し、燃え広がる危険性が大きいとき。
  • 市町村の職員、警察官、消防職員の指示があったとき。
  • ラジオや市区町村などの情報や周囲の状況などから避難の必要があると判断したとき。

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火災のとき

火災の時の初期活動の3原則

  • 早く知らせる
  • 早く消火する
  • 早く逃げる

「火事だーッ」と大声で叫ぶ

  • 声が出なければ、やかんなどをガンガン叩いて、近所の人たちにも応援を求める。

勇気をもって初期消火にあたる

  • 近所が火事で応援を求められたら、すぐに119番に通報する。
  • 住所や目標を聞かれたら、自分の住所をいい、近所の火事と答えればよい。

避難は早めに

  • 天井に火が移ったら、もう早めに避難してください。

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こんなときには

火災や災害にあった場合

 火災や台風、地震などの被害に対する保険請求や税金の軽減などの申請には「罹災証明書」が必要です。 総務課自治防災グループに罹災証明書を申請してください。

交通事故に遭ったら

  • 救急車を呼ぶなど負傷者の救護が最優先。
  • どんな小さな事故でも警察に届ける。
  • 軽いけがと思っても必ず医師の診断を受ける。
  • 任意の自動車保険に加入している場合には、保険会社へ連絡する。

*関連情報/防災行政無線三春町消防団