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御木沢地区まちづくり協会|地区会報

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

地区会報・マップ

随時更新していく予定です。

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地域トピックス(平成22年度実施事業)

御神講行列と太々神楽

御神講行列のようす御神講行列のようす

  御祭地区では、平成18年に地域の若者が中心となり、先人より培われてきた伝統文化を保存・継承し、地域住民の親睦を図ることを目的に「榊講社」を設立し、40年間途絶えていた御神講行列と太々神楽を復活させました。
 今年で5年目を迎え、地域内外から御神講行列に参加する人、太々神楽を参観する人が年々増えてきており、子どもから高齢者までの交流や地域以外の人との交流が活性化してきています。
 また、平成21年度には、これらの活動が認められ、三春町まちづくり活動表彰(文化活動の部)を受賞しています。

御木沢小学校学童田

田植えのようす田植えのようす

 御木沢小学校5年生の総合学習として学校と地域のみなさんが共同で行っています。
 学童田は、2アールの田んぼに「もち米」を作っており、学童田で収穫したもち米は、御木沢の農協女性部の役員のみなさんにお世話になり、地区文化祭で餅をついて振る舞っています。


御木沢地区文化祭

そうま道探索のようすそうま道探索のようす

  御木沢地区では、11月21日に地区の文化祭が開催され、地区内外から約500人を超えるみなさんが訪れました。
 今年の御木沢地区の文化祭は、「古道七草木塩街道(そうま道)」がメインテーマとして行われ、100名弱のみなさんが街道探索に参加されました。これは、平成19年の文化祭時に企画され、雨で中止となっていたものが再企画されたもので、参加されたみなさんは、3班に分かれ、まちづくり協会の方々の説明を受けて、街道の途中に散在する庚申塔群や舘跡、御木沢地区最高点などを散策しながら約2キロメートルの道のりを楽しんでいました。
 また、地区公民館では、9月末に御木沢小学校の児童のみなさんが学童田で収穫したもち米を使って収穫祭が行われました。収穫祭では、小学生のみなさんによる「もちつき大会」が行われ、つきあがったもちは、JA女性部のみなさんの協力により「あんこもち」「きな粉もち」「とうふもち」として振る舞われ、文化祭を訪れたみなさんは、つきあがったばかりのやわらかい餅を美味しそうに食べていました。
 地域の文化と人の交流である文化祭。いつまでも続けていきたいですね。


問い合わせ先 御木沢地区まちづくり協会
 〒963-7771 三春町大字平沢字東333-2
 電話:0247-62-8471 E-メール:ogisawa.k@river.ocn.ne.jp