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第十一回特別弔慰金の支給について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月10日更新

戦没者等の遺族の皆さまへ第十一回特別弔慰金が支給されます

戦没者等の死亡当時のご遺族で、令和2年4月1日(基準日)において、公務扶助料や遺族年金等を受ける方がいない場合に、第十一回特別弔慰金として額面25万円、5年償還の記名国債が支給されます。

対象者順位

対象となるご遺族は次の順番による先順位のご遺族お一人です。
1.弔慰金受給権者(配偶者)
2.戦没者等の子
3.戦没者等の(1)父母 (2)孫 (3)祖父母 (4)兄弟姉妹
※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。
4.上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
※戦没者の死亡当時、戦没者と生計関係を有していた方に限ります。

請求期間

第十一回特別弔慰金の償還金は令和3年から令和7年までの5年間、毎年4月15日以降に5万円ずつ償還することができます。
請求期間は、令和2年4月1日から令和5年3月31日までの3年間です。
※請求期間を過ぎると、時効により特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

請求窓口

請求書の受付機関は、請求者の居住地を管轄する市区町村です。
※請求者が外国に居住している場合は、請求手続、国債の受領及び償還金の受領を委任された代理人の居住地を管轄する市区町村となります。

基本的な支給要件

特別弔慰金の基本的な支給要件は次の通りです。
(1)基準日より前(令和2年4月1日)までに、軍人・軍属・準軍属が公務上または勤務に関連して死亡していること。
(2)基準日に、その戦没者等の死亡に関し、公務扶助料等の年金給付の受給権を有する者が家族にいないこと。
(3)基準日までに、援護法の弔慰金(公務扶助料)の受給権を取得していること。

その他

請求者の状況に応じて、添付書類などが異なる場合などがございますので提出前にあらかじめお電話をいただけると助かります。